ブロックの使い方をマスター

pokohiro
無料
  • 14 lessons
  • 0 quizzes
  • 1 week duration

ブロックの種類を紹介

このレッスンではブロックの種類とそれぞれの役割を紹介します。

さっそく見ていきましょう。

「動き」ブロックです。

名前の通りですが、スプライトの「動き」や「位置」に関する設定を行うブロックです。

丸の中に数字が書いてあるものは好きな数字に変えることが出来ます。

また「(どこかの場所)へ行く」のブロックをクリックすると、それ以外の選択肢が現れます。

下の方によく分からないブロックが3つあります。

これらは、単体で使うことが出来ないブロックです。

他のブロックと組み合わせて使います。

 

次は「見た目」ブロックです。

このブロックを使うことでスプライトが「セリフを言う」「大きさが変わる」「色が変わる」など、見た目に関わる変化を与えることが出来ます。

 

次は「音」ブロックです。

ゲームのBGMや、効果音を設定したい時に使うブロックです。

 

次はとても大切な「イベント」ブロックです。

スタートを設定するブロックや、次のアクションに繋がるきっかけとして使うブロックです。

このブロックを使わないプロジェクトは無いと言っても良いほど重要なブロックです。

 

次も重要なブロックです。

「制御」ブロックは初めは少し難しいと感じますが、プログラミングの勉強には欠かせないものです。

スプライトの動きに条件を設定することが出来るようになります。

 

その他にも「調べる」「演算」「変数」「ブロック定義」というブロックが残っていますが、この4つに関しては別のレッスンで詳しく解説します。

 

ここまで説明のみになってしまったので、さっそく紹介したブロックを使って簡単なゲームを作成してみましょう。

ゲームの内容は以下の通りです。

  • ネコがマウスポインターを追いかけて、その場所の「x座標」を言う。
  • それを5回繰り返す。
  • 終わったら「ニャー」と言いながら「終わったよ!」とセリフを言う。

形の違うブロックの組み合わせ方に注意しながら、作り方を見てみて下さいね。

 

どうですか?作れましたか?

初めはよく分からないブロックもとりあえず使ってみることが大切です。

このレッスンで紹介した「動き」「見た目」「音」「イベント」「制御」のブロックだけでも、作品(プロジェクト)を作ることは出来ますので、いろいろ試してみて下さい。

次のレッスンでは「調べる」ブロックについて紹介します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA